30/Jun/2005

■万能香味醤油

■T-Back【オツマミ先生_vol.10】by sketch-book@march
 
 
夏は食欲が落ちるね。もうバテバテ。
ちゃんと食事取らないと、余計バテるんだって判ってるんだけどね。
 
さぁ、そんなときはコレだ。
レシピは【sketch-book】から引用。
 
 
■材 料:醤油(※下記参照)…大2  みりん…大1  料理酒…大1
     酢…小1  ゴマ油  塩  胡椒
     ニンニク  ショウガ  長ネギ  小口ネギ  鷹の爪  白ゴマ
    (お好みで、ミョウガ、シソなど香草類)
■作り方:
 1.刻む。
   ニンニクやショウガなどをみじん切り。量はお好みです。
   たくさんあってもいいかもしれない。
 2.調味料と混ぜる。
   醤油やみりんを合わせ、そこに刻んだものと白ゴマや鷹の爪を投入。混ぜる。
 
■ワンポイント:
 これが何なのかっていうと、焼き魚や冷しゃぶにとっても合うのだよ。
 冷や奴にもいいかもしれない。サラダにもいいよ。
 酢やゴマ油の量を変えると味も変わるし、混ぜる刻みものをアレンジしてもいい感じ。
 ニンニクを軽く炒めたりしてもいいね。
 季節問わず、我家では登場するけど、ミョウガやシソを加えることで爽やかさが増すので
 食欲のない夏にはピッタリですよオクサン。
 
※ちなみにコレを作るときの、我家の醤油。
■ニンニクだし醤油
 百均なんかで売ってる、密閉できるサラダ油入れみたいな注ぎ口のある入れ物に
 ニンニクの皮をむいてまるごと数個、小さく切った昆布、醤油を入れて一週間ほど冷蔵庫でねかす。
 これがまた、炒め物をするときなんかには普通の醤油よりいい具合になってくれるのです。
 肉や魚を漬けておくのにも最適。
 昆布は一週間ほどで取り出しておかないと、ドロドロになるので注意。
 ニンニクは醤油が染みて黒くなってきたら刻んで使うもよし、焼いて食べるもよし。
 醤油を足し、ニンニクを足し、ときどき昆布を足して、常に冷蔵庫に置いてます。超便利。
 
 
 
 
デキ妻たちよ! 作るべし!
posted by デキ妻軍 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■和風
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