27/Sep/2005

■肉味噌

■T-Back【オツマミ先生_vol.12】by sketch-book@march
 
 
あぁ、食欲ないなぁ。
 
そんなアナタに朗報。
ご飯に乗せるだけでアラ不思議。
いつのまにかご飯3杯食べちゃう、そんなオカズ。
 
もちろん酒のツマミにもピッタリ。
レシピは【sketch-book】から引用。
 
 
■材 料:※いずれも適量。だって計ったことないもの。
     牛豚合挽肉  タマネギ  ショウガ  ニンニク  鷹の爪
     出汁(水+ほんだしでも可)  塩  砂糖  酒  味噌
■作り方:
 1.タマネギの下準備
   ひたすら細かくみじん切り。有無を言わさずみじん切り。
   切るべし、切るべし。
   気の済むまで刻んだら、恐怖の飴色タマネギ作成タイム。
   納得のいくまで炒めるがよい。炒める程に、甘味も旨味も増すのです。
   ぶっちゃけ、飴色じゃなくても多少火が通ってればよかったりする。
 2.挽肉投入
   深さのある鍋で、先にショウガとニンニクのみじん切りを香りが立つまで炒め、
   そこに挽肉をほぐしながら入れて軽く色が変わるまで炒める。
   色が変わってきたらかぶるくらいの出汁を入れ、更に飴色タマネギを加える。
 3.味付け
   塩、砂糖、酒を入れ、軽く混ぜて少し煮立たせる。
   味噌汁より多少濃いくらいに味噌を溶かし、汁気がなくなるまで煮詰める。
   焦げ付かないように注意。
 
■ワンポイント:
 味噌を煮詰めていくので、仕上がりはかなり濃い味になります。
 しかしこれが、ホカホカご飯に合うったらないのよオクサン!
 
 日本酒党にも間違いなく気に入ってもらえるはず。
 そのままつまんでもよし、キュウリやレタスにのせてもよし。
 お豆腐にのせてもおいしかったなぁ。
 
 冷蔵庫で数日保存可。
 といっても、保存するような日数が経過する前に食べ切ります。間違いなく食べ切る。
 翌日以降は脂が浮いて固まってたりするけど、その脂がまたイイ。
 ご飯の上でジュワ〜ッと溶けて染みていく様は食欲をそそります。
 
 ニンニクや鷹の爪の量、味噌の種類や量を変えると、違った味になってステキになります。
 鶏挽肉でもおいしいかもしれない。
 
 
 
 
デキ妻たちよ! 作るべし!
posted by デキ妻軍 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■和風
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